人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

院内助産院で出産したので頼まれてないけど体験談を語ります(前編)

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最近、寝起きがあまりよろしくない私、めぐりずむです。おはようございます。

節約の話題も、そろそろ底を尽きてきました(笑)

ブログ始める前は、結構節約話を続けられると思っていたんですけどねー。書いてみると、あまりありませんでしたね(;´Д`)

 

今回は節約話から離れて、下の子の出産時、院内助産院で出産した時の事をお話したいと思います。

何かの参考になれば、幸いです( ´ ▽ ` )ノ

 

院内助産院って?

産婦さんが主体となって自然なお産ができるように、
外来の妊婦健診・お産・産後に至るまで、
助産師が寄り添い支援させて頂くシステムです。

 

緊急時の対応ができる病院で、分娩を目的に入院する産婦や産後の母子に対して、助産師が中心となり分娩介助やケアをするシステムです。
産婦やご家族の意向を尊重しながら、妊娠期から産後1ヵ月までの正常異常の判断をし、異常があれば産科医、小児科医が24時間対応します。
助産師が「助産外来」にて、妊娠中から体づくりや心の準備をお手伝いいたします。 

 千船病院・淀川キリスト教病院からの引用です。

助産院でやることを、病院内でやってるよー。

もし何かあったら病院の産科の先生がすぐに診てくれるから、安心だよーって感じのシステムです。

 

助産院と名前がついているとおり、検診から出産まで、助産師さんが中心となってサポートしてくれます。基本的に、産科の先生は妊婦検診の何回かを担当するだけで、出産の時は来ません(笑)

ただ、検診時に何か異常が見つかれば、通常の産科医の診察に切り替わりますし、出産時にも何か異常があれば来てくれますので、助産院と病院の良いとこ取りって感じですね。

 

私が院内助産院を選んだ理由

院内助産院は、初産の人は利用できません。

上の子の出産の時に、病院に院内助産院があると知った私はとても興味をもちました。そして2人目の妊娠が分かった時、院内助産院で出産しよう!と決めました。

その理由は・・・

 

院内助産院、おもしろそう!!

 

おーーーーい(;´Д`) 面白そうとかで私の一生に関わる大事な事決めんなや。

お腹の子は、こんな突っ込みをしていたかもしれません(笑)

 

でもねでもね!!めっちゃ面白そうなんですよ?

 

  • 布団の上で好きな体勢で出産出来る。
  • 畳の部屋で家族に見守られながら出産できる。

布団の上ですよ!?畳の部屋で家族と一緒にくつろぎながら出産出来るんですよ!?

いや、あの激痛の中、くつろげないとは思うけど、付き添う家族は楽だと思うんですよ!

 

めっちゃ面白そうじゃないですか!?

 

さらに何かあったらちゃんと先生が来てくれるし、ここ大きい病院だし、何も心配ないじゃん?デメリットないじゃん?むしろメリットだらけじゃん?

むしろ、陣痛部屋で他の人のうめき声を聞きながら、自分のうめき声めっちゃでかくて恥ずかしいーーー(ノ_<)なんて陣痛で苦しみながらも気を使っちゃったり、出産後、陣痛の時あんなこと言っちゃったー!他の人にも聞かれてて、はっ、はずかしーーー(ノ_<)とかなって、自己嫌悪になったりするほうがデメリットじゃん?

 

 

もう院内助産院という選択肢しかないじゃん!?

 

・・・嘘です(笑)

ここまでは思ってないですが(笑)、布団の上での出産・家族と一緒にいられるというのがとっても魅力的で、院内助産院という選択をしました。

 

院内助産院で出産したと言うと、すごいなあーと反応をされます。が、初産でこの発言をした友人には勝てません(笑)

 

水中出産も考えたけど、やってるところがなかったわー

私にできない事を平然とやってのけるッ !そこにシビれる!あこがれるゥ!

 

院内助産院がなかなか利用できない!

院内助産院は基本的に、

 

健康な経産婦

 

しか利用できません。

何かしらの病気にひっかかったり、逆子だったりすると医師による出産になります。

上の子の時は、貧血以外引っかからなかった健康妊婦だった私なのですが、2人目の時はずっと逆子が治らなかったんです( ;∀;)

 

産まれる前からすでに、地球の重量を理解していたのかもしれないけれど、残念ー。それじゃ、誕生できないんだなー。

ということで、気が付いたらこっちが下だよーと声掛けをする毎日が続きました。

 

ようやく逆子が治って院内助産院の利用を許されたのが出産2か月前ぐらい(;´Д`)

院内助産院のメリットである、

 

助産師さんと一緒に出産に向けての身体づくり★

 

を享受することもなく、出産に挑むことになりました(笑)

 

院内助産院を利用できなくなるかも!?

うちの産科の先生は、体重の増加についてはそんなうるさく言う方ではありませんでした。

 

気をつけんとあかんなー( *´艸`)

 

ぐらいなノリ。

これが悪魔の罠でした。

 

お腹の子供の体重はそんな増えていないのに、日々増加する体重。

いやーーー、めっちゃ体重増えて不思議ー。

それにしても、マクドのポテトうまいね。Lじゃ足りないね。今度はシェアポテト買うわ。えっ?分ける?違う違う、一人で食べるから(=゚ω゚)ノ

 

・・・・・・・・。

なんて事が、日常茶飯事に繰り広げられてました。

 

先生は( *´艸`)ぐらいで済ませてくれてましたが、助産師さんは甘くありません・・・。

出産の時、太りすぎがどれだけデメリットになるか理解している為、容赦なく言ってきます。

 

以下、私と助産師さんのファーストコンタクト時の会話。

 

助産師さん「めぐりずむさん、妊娠前から12キロ増えてますねー。妊娠で増えるのは赤ちゃんの体重と羊水なんかを合わせて5キロぐらいなんですよー。12キロひく5キロは何キロ?」

 

私「・・・7キロです」

 

助産師さん「じゃあその7キロは?」

 

私「・・・脂肪です」

 

助産師さん「ですよねー?」

 

私の心が死亡だよっ!!!!!

 

でも多分、助産師さんも鬼畜でもS系でもないんです。

多分、心を鬼にしてでも言わないといけないんです。

多分、こいつバクバク本能のまま喰いやがって・・・とか思ってないんです。

・・・多分。

 

というのも、少しでもリスクがあると院内助産院が利用できないので、最終的には、

 

「もしかするとこのまま体重が増えすぎると、院内助産院使えなくなるよー

 

と言われました。

 

まぢでか!!( ゚Д゚)

院内助産院って、ほんま健康管理にきびしーー!

 

もし私がもう少し早い段階で院内助産院を利用できていれば、ここまで体重増えなかったんだろうなーと思ってます。

あ・・・、自分のせいですよねー。

院内助産院が利用できないとか、それが原因でないですよねー。

 

自分が一番分かってるよっ!!( ;∀;)

 

次回に続く

院内助産院に魅力を感じ、健康問題を何とかクリアして出産に挑むめぐりずむ。

無事、2人目は出産できるのか!?

布団の上でいきめることが出来るのか!?

そして下の子の顔の形が、なんだかひょうたんっぽい形をしている秘密も明らかに!?

 

感動させたいけれどおそらくできない出産編については、後日書きます(笑)

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

★を下さった皆さまも、感謝です(^▽^)/

 

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