人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

交通事故を起こしたら時間とお金と心をすり減らすだけで何もいい事ないという話(前編)

交通違反

皆さんは、事故を起こしたことはありますかー?

慣れた時が一番危険、めぐりずむです。おはようございます。

 

以前、免許証の更新に行ったという話をしましたが、

megurhythm.hatenablog.jp

その時、違反者講習120分うわーん( ノД`)みたいなことを書きました。

今回は、何故違反者講習120分うわーん( ノД`)になったか、原因を語りたいと思います。

 

さて、私のやらかしたことは何か?

そう、それは。

 

交通事故

 

でした。

事故を起こすとこうなる&事故を起こすと何もいい事はない、という事を知っていただき、より安全運転に努めて頂ければ幸いです。

ちなみに、こちらの事故については被害者さんへの謝罪も示談も終わっておりますので、ご安心を。

 

 

交通事故発生

数年前の朝のこと。

基本、時間通りに家を出られない私は、その日も急いでいました。

そして車を発進させた時、前方不注意によってバイクと事故を起こしてしまったのです。

 

車とバイクは幸運にもぶつかりませんでしたが、バイクの相手が転倒。

もう、頭が真っ白でしたね・・・。

 

とりあえず、警察を呼びますねということで、警察を呼びました。

ここで私、本当にうっかりしていて、救急車を呼ぶことをすっかり忘れていたんですよね。警察が来てから、

 

救急車呼んだ?

 

って聞かれて、ハッ( ゚д゚ )となりました(笑)まあ、相手が救急車を呼ばなくていいと言ったので、結局呼ばなかったんですけど。

 

パトカーと事故処理車が来た後は、警察の質問に答えたりなんやりしたり、自動車保険の窓口に電話しましたね。

 

色々と調査が終わって最後は解散。

警察からは、後日警察署に来てもらうから連絡すると言われ・・・。

私は被害者さんと連絡先を交換して、後々損保会社から連絡が来ることを伝え・・・。

被害者さんは、念のために病院に行くといい・・・。

 

被害者さんの住所を見ると、

 

ご近所やん・・・

 

よくうちの子が遊びに言っていた公園の近くの人でしたorz

もう遊びにいけねえわ・・・。

 

ただただ凹む私。

でもその日は何とか会社に行きましたよ・・・。

 

ちなみに車の運転は、この時点ではまだ出来ます。

というのも、免停の通知が来ていないのでまだ免許証が使えるんです。

私も、事故を起こした次の日から免停の通知がくるまでは、普通に運転していました(;^ω^)

 

被害者のケガが大きかった

その日の夕方、損保会社の担当から連絡が入りました。

事故った時、相手は平気そう&ケガもなさそうだったのですが、なんど相手のケガが思った以上に大きかったので、治療までに数カ月の時間と大きな手術が必要との事。

そして1カ月ぐらいは会社にいけない事。

 

またまた凹みましたね・・・。

 

相手にお詫びの電話やお見舞いはどうしたらいいのか聞くと、いいタイミングの時、担当者が教えてくれるとの事で、その時は連絡をしませんでした。

後日、落ち着いたときぐらいに、担当者から電話するように言われて謝罪の電話を入れたと思います。(;´・ω・)

 

ちなみに、治療期間が長ければ長いほど、罪が重くなります。

この「治療に数カ月かかる」という時点で、免停は確実でした(;´Д`)

 

めぐりずむ、警察に出頭する

後日、警察から調書作成の為、呼び出しがかかりました。

会社を休んで警察署へ・・・。

 

そこで、色々と聞かれましたね。

前方を確認したのかや、どのくらいのスピードを出していたとか。

でも正直、無意識っていうのもあって覚えていないことが多数・・・。

 

警察「このくらいかな? 普通やったらこのくらいやけど」

私「はっ、はい・・・。多分・・・。でももう頭真っ白でちゃんと覚えてなくて・・・(;´Д`)」

 

みたいな会話をエンドレスで繰り返していたと思います(;´∀`)

ただ、私が真面目に反省している様子を汲んで下さったのか、調書作成は穏やかに済みました。

 

とにかく、

 

ぶつかっていないけれど、あんたが悪いのよ。

 

を散々言われたと思います(笑)

 

わかっとるわい!

 

物損の示談が終わる

転倒の際、壊れた被害者のバイクの示談が終わりました。

こちらは結構すぐに示談が決まったようです。

 

でもね。すんなり示談が済んで良かったと思います。

 

というのも聞いた話によると、修理をしてもらっただけでは、自分が乗っていた時と同じ調子に戻らない場合があるみたいなんですね。何か乗り心地が違う・・・的な。

それがこだわりの強い人であると、修理ではなく新車を購入するように要求してきたりする人もいるのだとか・・・。

でも、保険金は、修理費部分しか出ません。なら、その請求はどこにくるのか。

 

加害者本人なんです。

 

そういう被害者さんじゃなくて良かったね、と警察の人に言われました。

ほんまに良かった・・・( ;∀;)

 

前編のまとめ

長くなりそうなので、今回はこちらで終わりたいと思います。

とりあえず、前編のまとめです。事故を起こしたら以下の事に気をつけましょう。

 

  • 事故を起こしたら1番に救急車を呼ぶ(相手に呼ぶ必要があるか聞こう)
  • 次に必ず警察を呼ぶ(当たり前)
  • 自分が加入している自動車保険の窓口に連絡する。
  • 被害者と名前・住所・電話番号の交換をする。自分が加害者の場合は、自分が加入している自動車保険会社も伝える。
  • 相手との連絡や交渉などなど、色々分からない事は損保会社の担当と相談しよう。
  • 免許証は免停の通知が来るまで使えるので、運転する場合は細心の注意を払って!

こんな感じでしょうか。

後半では、嘆願書の話や検察に行った事も書いていこうと思います。

 

ほんま事故すると、お金と時間と心がすり減りますよ・・・。

皆さんも、今日も安全にお過ごし下さい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

過去の記事に★を下さった皆さんも、感謝です(^▽^)/

 

↓ぽちっとして貰えれば励みになります(/ω\)

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ