人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

交通事故を起こしたら時間とお金と心をすり減らすだけで何もいい事ないという話(中編)

ペンとハンコ

今日も皆さん、安全運転ですかー?

ちょっと気が抜けているかもしれない私、めぐりずむです。おはようございます。

あ、もちろん安全運転心掛けてますよ(;´Д`)

 

では、前回の続きです。

megurhythm.hatenablog.jp

 

 

前回までのあらすじ

前方不注意で、バイクとの未接触事故を起こしてしまっためぐりずむ。

相手とはぶつからなかったが、停まった拍子に相手が転倒してしまい、大怪我をさせてしまう・・・。

その後、調書の作成だと警察に呼び出されたり、凹んだりしつつ、何とか物損の示談は終わったのだった・・・。

 

では続きのお話。

ある日、仕事中に知らない電話が鳴り響いたところから、始まります。

 

検察からの電話?

仕事中に知らない番号から電話がかかってきました。

ここが怪しいのですが、多分検察からだったかと思います。

警察だったらすみません(;´Д`)

 

びっくりしました!何事かと思いましたね。

相手が言うには、

 

  • 〇〇に検察に来て欲しい
  • 後、被害者さんとの関係も悪くないので、刑を軽くして貰うための嘆願書を書いて貰っては?

との事。

 

嘆願書?なんじゃそりゃ?

 

話を聞くと嘆願書とは、被害者さんが加害者の刑を軽くする為に書く文書なんだと。

もしこれを提出して貰えれば、必ずとは言えないけれど刑が軽くなるかも?みたいな話でした。

 

いやいやいやいや!!!でもこれって、被害者さんにお願いして書いて貰うやつやん!!!加害者の私から、よう言われへんって!!!

 

チキンな私が、被害者さんに嘆願書を書けなんて言えませんよ。

検察からは、嘆願書の様式はネットとかで探してもらって、それ使ってもらったらいいからーみたいな事を言われ、とりあえず、話はそれで終わりました。

 

が、気持ちは悶々としていました・・・。

 

損保会社の担当に相談してみる

検察から嘆願書の提案があった時、絶対に貰う事なんて出来ないしお願いしない!と決めていた私ですが、少し時間が経つと、貰った方がいいんじゃないかという気がしてきました。

かと言って、被害者さんにお願いする勇気もありません・・・。

そこで、損保会社の担当に相談してみることにしました。

 

担当の人は慣れているようで、担当から被害者さんに連絡して聞いてくれるとのことでした。

 

担当の人が神様に見えましたね。いやもうかと思いましたね。

 

しばらくして担当から電話がかかってきました。

 

担当「相手の人が了承してくれましたよ」

 

ま・じ・かーーーーーー!!!!!!

涙が出そうになるくらいうれしかったですね。

それも被害者さん、嫌々な様子ではなく、全然書きますよーという反応だったそうで。

 

ほんま、被害者さんいい人でよかった・・・。

 

嘆願書を書いて貰う

嘆願書を書いて貰うお礼と受け渡しについて、被害者さんに連絡をとりました。

1番に、嘆願書を書いて貰えるお礼を心から言いました。

そしてここに来てなんですが、事故から電話でやりとりしただけで、一度も顔を合わせてお詫びを言っていなかったので、それもしたいとお伝えしました。

が、もう近所やしお詫びはいいですよ、との事。

 

あなたは神か!

 

嘆願書のやりとりもお互い気を使うので、自分たちのポストに入れるという顔を合わせない方法を提案してくださり、やり取りをさせて貰いました。

 

あなたは神か!

 

そして話の中で、嘆願書についてですが、

 

被害者さん「警察の調書作成に行ったとき、書類に相手の処罰の重さを希望する欄があって『加害者の刑を軽くして欲しい』という部分に丸を付けたんですけどねー。まだ嘆願書がいるんですねー」

 

あなたは神か!!!(つд⊂)

 

後日、我が家のポストには被害者さんの記名・捺印が押された嘆願書が入っておりました。

本当に、被害者さんには感謝しております。

 

めぐりずむ、検察庁に行く

会社の休みを取って、検察庁に行きました。

この時点で私の有給のライフ0。これ以上休むと評価に響くよと上司に言われ・・・。

 

ほんま、事故したら失うものばかりで何もいいことない(当たり前)

 

検察庁はでかかったです。

ビル、どーーーーん!!って感じでした(笑)

ドラマに出てくるやつが、目の前にあるのかーと思いながら中に入っていきました。

 

検察庁に入ると、まず荷物チェックがありました。

 

私「荷物全部出しましょか!?」

警備員「いや、いいですから」

私「そうですか・・・(´・ω・`)」

 

その言葉を聞いて、鞄に突っ込んだ手をそっと抜き出しました。

私のような民間人も数名おりましたが、皆私みたいに裁かれ予備軍なのかなーなんて思って、指示された部屋へと向かいました。

 

検事さんとお話する

話の内容は、お話っていう和やかな感じではありませんが(;´∀`)、雰囲気は和やかに進みました。

ただ嘆願書を出して確認してもらったら・・・、

 

検事「あーーー!ここ刑事処分ってところが行政処分になってる!ああ~・・・」

私「ええーーーー!!!(;゚Д゚)」

 

パニックになりましたね!!

書き直しってことじゃないですか!!!

 

しかし検事さんが、被害者さんに電話して確認してくれたので、書き直しはしなくてよくなりました(;´Д`)

 

色々と話をしたと思いますが、正直覚えていません。

ただ、やっぱりぶつかっていないけれどあなたが悪いのよ、って言うのは散々言われた記憶は残ってます(笑)

 

そして気になる刑事処分についてですが、

 

不起訴

 

になりました!

不起訴なので罰金もないし、前科もつきません!

やはり嘆願書のお陰でしょうか!!

 

今後、絶対に事故なんてしない!!!!と心に近い、検察庁を後にしました。

 

その日のうちに、被害者さんに電話にてお礼をいいましたよ。

 

中編まとめ

お陰様で、刑事処分は不起訴になりました!

何だか、嘆願書の話がほとんどになりましたが(;´Д`)

でも、嘆願書って大切です。ただ嘆願書を書いて貰う為には、被害者さんとの関係を良好にしていないといけません。嘆願書の為、というわけではありませんが、やっぱり自分が悪い事ですから、被害者さんには誠心誠意をもって対応したいですね。

ここでは嘆願書をお願いするのに、損保会社の担当者が頼りになりました。何かあったら、損保会社の担当者に相談するといいと思います。

検察庁については、特にまとめることはありません(笑)

 

長くなりましたが、まだ続きます(;´Д`)

次回は刑事処分が終わったけれど、行政処分は終わってねえぜ!

免停教習についてです。

もう少しお付き合いください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

過去の記事に★やブクマを下さった皆さんも、感謝です(^▽^)/

 

↓ぽちっとして貰えれば励みになります(/ω\)

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ