人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

子連れ外食でのストレスを新聞紙が解決してくれた話

食事をする幼児

皆さん、外食での子供の食べこぼし、困りませんかー?

今日も暑くなりそうですね、めぐりずむです、おはようございます。

 

下の子まだまだ食べこぼしをするお年頃。

うどんを手づかみでべちゃー、おにぎりを手づかみでどーん。

中々豪快な食べ方をします(笑)

 

その時気になるのが、食べこぼし。

外食だと余計に気になっちゃいますよねー。

 

最近我が家では、ある物を持参することで、外食時の食べこぼしによるストレスを、大幅に改善いたしました。

 

なので、今回はその覚え書きです。

ちなみに、画像は我が子ではありません(笑)

 

 

我が家の救世主-その名は「新聞紙」

タイトルのまんまです(笑)

私が、子連れ外食をする時の持ち物は今まで、

  • エプロン
  • 椅子に取り付けるベルト
  • タオル

ぐらいでした。

しかし、エプロンは嫌がってしてくれないことが多いんですよね・・・(;´Д`)

なので、タオルを首に巻き付けて代用・・・とかしていましたが、タオルでは食べこぼしを受ける部分がないので、口からべーっと米粒を大量に吐き出した時点で、

 

はいアウトー

 

ってな感じで服にべちゃー、下にポロポロ( ;∀;)

帰り際に、使い捨てのお手拭きやナプキンで床を拭くという作業が発生していました。

 

帰りに床を掃除して帰らないといけない・・・と思うと、自然と子供の食べる様子にも気を使わないといけなくなり、ちょっとこぼすだけでイライラするなど、楽しく食事がしにくい状態でした。

 

で・す・が!!!

 

このストレスを、食事前に床に新聞紙を敷くというひと手間を加えるだけで、大幅に解消されたのです!!

 

下に食べこぼしても、新聞紙が受けてくれる。

そして、帰り際にさっと新聞紙を丸めて回収して帰れば、掃除完了。

 

まさに、玄関開けたら2分でご飯ならぬ、新聞丸めりゃ5秒で終了って感じです(笑)

 

でもお店で新聞紙を広げるなんて(´・ω・)(・ω・`)ネー

確かに、お店でバサバサ新聞紙を広げるなんて・・・という抵抗もあるかもしれません。

もうそれは、お店の雰囲気で決めて下さいとしか言いようがないかもです(;´∀`)

高級フレンチレストランなんかで、新聞紙を広げられたら、お店の雰囲気をぶち壊すことにもなるかもしれませんし。

 

我が家では、大抵子連れの外食と言えば、うどん屋や回転寿司チェーンやファミレス、フードコートなど、ガヤガワワイワイな騒がしい場所が多いので、そういう場所では気にせず新聞紙を広げています(笑)

後、旅行をした時、宿泊先の夕食でも新聞紙を敷かせてもらいました。

その際には、スタッフさんに声をかけて、敷いてもいいかの確認も取りました。

迷惑どころか、むしろありがたいと仰ってました。

 

新聞を敷くとお店の雰囲気を壊すかも・・・なオサレなお店には、そもそも子連れでは行きませんし(笑)、このお店新聞紙微妙だな・・・と思えば、一言お店の人に断りを入れておけばいいと思います。

 

私目線ではありますが、床に新聞を敷き回収して持って帰るだけで、お店の方もお掃除が楽になるし、お互いにとっていいんじゃないかなと思ってます。

 

もし新聞紙が貧乏くさいなーと思うなら、可愛い包装紙でもいいかもしれません(笑)

 

まとめ

まさか2人目になってこんな発見をするとは思いませんでした(笑)

今や我が家では、外出に新聞紙は必須アイテムです。

もちろん、エプロンしていたらそんなに食べこぼしなんて気にしなくていいじゃんーと思うかもしれませんが、ほら。

おかずを手でにぎにぎ、かーらーの、床にドーンとかあるじゃないですか(笑)

必ずしも、食べ物がこぼれるのが口からとは限らないのです(;^ω^)

 

と言いつつも、エプロンをしていないと服が汚れるので、近々首にかけるタイプではなく、着るタイプのエプロンにチェンジしてみようかとも考えています。

 

ストレスなく、楽しく子供との外食を楽しみたいものですね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

過去の記事に★やブクマを下さった皆さんも、感謝です(^▽^)/