人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

やるのが当たり前と思っていた家事の一部を辞めてみた

洗濯物

皆さん、家事は好きですかー?

家事は嫌いじゃないけれど、腰が限界になる私、めぐりずむ(@megurhythm33)です、こんばんは。

 

平日は仕事でへとへと、休日は平日の疲れがとれずへとへと。その中で日々必要最低限の家事をやっています。

 

毎日やっている家事ですが子どもの相手以外だと、

  • 食事作り
  • 食事後の片づけ
  • お風呂掃除
  • 洗濯機を回す
  • 洗濯を干す
  • 洗濯を取り込み、畳む
  • 次の日の準備
  • ちょっとした部屋の片づけ

なんかがあります。

必要最低限しかやっていないのですが、一時期、これすらしんどくて何とかならないかと思っていた時期がありました。

 

で、思い切って今までやるのが当たり前だと思っていた、この家事を辞めてみたのです。

今回は、やるのが当たり前だと思っていた家事を思い切って辞めてみたら、少し楽になったというお話です。

 

 

洗濯を干すのと畳むのを辞めてみた

タイトル通り、洗濯を干すのと畳むのを辞めました。

具体的に言うと、洗濯乾燥機付きの洗濯を使っているので、干さずに乾燥機で乾かすことにしました。

これによって、干す時間がなくなり、さらに乾いた洗濯物を取り込む時間がなくなりました。

洗濯乾燥機で乾かすと、外に干すよりもふんわり仕上がるので、私は好きです。

 

その後洗濯乾燥機で乾かした洗濯物ですが、カラーボックスの引き出しのみを家族分+タオル分を用意し、乾いた洗濯物を畳まずにポンポンと入れていくスタイルにしました。 

これによって、畳む時間がなくなりました。

皺になりやすそうな服は、さっとハンガーにかけて収納しています。

洗濯物の箱は、それぞれ家族の管理としていますが、家族みんな箱から着る服を出して着ています(笑)

 

洗濯物を干す・取り込む・畳む、という今までやるのが当たり前だと思っていた家事を思い切って辞めた事によって、家事に対する負担が大分軽減されました。

 

辞める事に対して感じていた不安

洗濯関係の家事を一部辞める事を思いついた時、いくつか不安に思うことがありました。

一つ目は、洗濯乾燥機を使う事によって電気代が爆上がりするのではないかという不安。

しかし今年から電力会社を変えた事によって、思ったほど大きな負担とはなりませんでした。

megurhythm.hatenablog.jp

 

二つ目は、子どもたちの洗濯物を管理する能力が育たないかという不安。

でもまあ・・・、こちらに関しては、今は母である私の負担を減らすことを優先してもらうとして(;´Д`)

今後は自分の洗濯物の箱が溢れて来たら、整理して貰うように教えていこうと思います。

 

当たり前を辞めてみるという選択

洗濯を干すのも畳むのも、私にとっては当たり前の事でした。

これを省略することなど、考えもしませんでした。

しかし思い切って辞めることによって、私はゆとりと時間を手に入れることができました。

辞めることで、生活に何か支障が出たわけでもありませんしね(*´ω`*)

 

こんな事って、生活の中にはたくさんあると思います。

以前、収納アドバイザーの方で、その方も洗濯物を畳まない話を聞きました。その方は洗濯物をハンガーに掛けて干し、取り込む時はハンガーごと取り込んで、そのままハンガーかけに掛けて収納するそうです。

それによって、畳む手間が省けるのです。

これを初めて聞いたときは、えー(;´Д`)と思いましたが、今はとてもいい方法だなーと思ってます。

ただ、ハンガー掛けを用意する場所がね・・・(´・ω・`)

 

時代は変わります。人の手でやっていたことが、機械で出来るようになってますし、便利な方法がネットで簡単に調べられる時代です。

 

親に話すと、

 

「そんなんお母さんの時は、自分でやってたでー」

 

と言われるような事も、今の時代に不必要な事・何かが代わりに出来る事なら、どんどん変化させていったらいいと思います。

 

そんなことを、洗濯の家事を一部辞めることで思うのでした。

 

まとめ

洗濯関係の家事を一部辞める事に対し、始めはとても抵抗がありました。

母親も普通にやっていましたし、自分自身もやることが当然だと思っていたからです。

しかし思い切って辞めてみると、負担も軽くなるし、不安に思っていた事も別に何ともないし、快適です!

  

常識や自分自身の固定観念に捕らわれず、生活をもっと快適に過ごせるように工夫していきたいと思ってます。

皆さんも、創意工夫で快適に日々をお過ごしください(^▽^)/

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

過去の記事に★を下さった皆さんも、感謝です(⌒∇⌒)