人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

月経カップを初めて使った体験をリアルに語ってみるよ

ハートのクッションをもつ女性

皆さん、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

毎日汗だく、めぐりずむ(@megurhythm33)です、おはようございます。

 

とうとう買っちゃいました・・・。

気になってたアレを・・・。

 

それは、

 

月経カップ

そんなでかでかと書くもんじゃない(;´Д`)

 

月経カップとは、生理の際に使用する生理用品の1つです。

あまり日本では聞くことはない生理用品ですが、海外では定番になっているらしい生理用品だそうです。

 

ふとしかきっかけで月経カップの事を知り、ずーーっと気になっていました。

そしてとうとうこの度、

 

ねんがんの げっけいカップを てにいれたぞ!

殺してでも うばいとる(ぉ

 

今回は、女性の不快感Maxのアノ日、生理用品「月経カップ」のお話になります。

月経カップの使い方は、色々なサイトに載っているので、私は初めて使用した体験を出来る限り、リアルに書こうと思っていますので、興味のある方の参考になれば幸いです。

 

そういうお話が苦手な方はすみません(; ・`д・´)

 

 【目次】

 

 

月経カップってなんぞ?

月経カップ1

 

↑こんなやつです。

月経カップとは、シリコン素材の鐘型カップを膣内に入れ、直接経血をカップに貯めていく生理用品です。

歴史は意外と古く、1950年代ぐらいから普及し始めたのだとか。

 

メリットとしては、

  1. ナプキンタンポンよりも長時間使用できる(12時間まで)。
  2. タンポンのように、毒素性ショック症候群(TSS)を引き起こす原因にならない。
  3. 紙ナプキンやタンポンなどから発生するダイオキシンや他の有毒物質を体に取り入れる危険性がほぼない。
  4. 長期にわたって使用できるので資源の無駄を防ぐことができ、紙の大量使用による自然環境破壊を引き起こさない。
  5. 1個あたり日本円で3000円前後と単価は紙ナプキンなどと比べて高価である一方、長期使用することで結果的にかかる金額が少ない。
  6. 布ナプキンと違って、洗浄に時間がかからない。
  7. 経血が外気にほとんど触れないままカップにたまるため、漏れ及び経血につきものと思われている「匂い」がほとんど出ない。
  8. カップ洗浄時に、自分の血液やおりものの量や状態を的確に判断する事が出来るので、健康管理に役立つ。

 デメリットとしては、

  1. 安価で品質の低い月経カップは染料がしみ出すなど健康面での害がある可能性があるので、薬事法で認証された(米国のFDAなど)ものを買い求める方がよい。
  2. 使用者によっては出し入れを困難に感じる。使うに従って慣れていくことも多い。
  3. 日本に限って言えば、他の生理用品に比べて格段に入手が難しい。
  4. 外出時に公共トイレなどで使用した場合、個室内に手洗いシンクが無いことが多く気を遣う。
  5. 洗浄の必要があるため、清潔な水を確保しにくい環境(災害時・登山など)では使いにくい。
  6. 交換のタイミングが合わないと漏れることもある。

wikiより引用

こんなところです。

 

なんていうか、

 

血が外に出てくるのが嫌なら、中で受ければいいじゃない

 

という発想、凄いなー(;´Д`)

 

ということで月経カップを使ってみた

月経カップにも色々と種類がありますが、今回私が購入したのは、フルールカップというフランス製の月経カップです。大きいサイズの経産婦用にしました。

他の月経カップには、保管用の可愛い袋なんかがついてきますが、フルールカップのシンプルな事。

 

月経カップ2

ジップロックって(;´Д`)

その代わり、お値段は他のカップと比べてお安いです。

 

それにしても、大きいです!

カップの口、500円玉以上あるやろう!!てくらいでかいです。

 

こんなものが、果たして入るのだろうか・・・。

不安を感じつつも、

 

私には子どもを2回も産み落とした経験がある!

あの子たちの頭の大きさに比べたら、こんなカップなんて!!

 

という謎の自信で私を奮い立たせます(笑)

 

説明書きがフランス語の為、ネットで月経カップの使い方を調べます。

装着前には、洗って消毒しなければいけません。

哺乳瓶用の消毒とかでもOKだそうですが、私は煮沸消毒をしました。

 

そしていざ、装着。

サイトに書かれている通り、カップの口をぐにゅっと丸く縮めて入りやすくします。

カップの畳み方は、色々と種類があるようです。

月経カップ3

↑こんな感じ。

結構シリコンに弾力があり、気を抜くと元の形に戻っちゃいます。

 

形をキープするの、結構指が疲れる(;´Д`)

 

いざ、入れてみん!!

 

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(ばいんー)うぎゃー!!

 

少し入ったのですが、途中でカップが元の形に戻ってしまい、膣の入口が広げられて(?)痛い・・・(´Д⊂

 

こっ、これは思った以上に手ごわいぞ・・・・

 

再度、トライしてみます。

手を離さない様に、カップが入れている途中に元の形に戻らない様に・・・

 

そーっと

そーっと

 

ぐぐぐぐぐ・・・・

 

はっ、入ったぞーーー!!!

 

何とか、カップが中に入りました。

 

月経カップは膣の入口に入れるので、それほど深く入れる必要はありません。

今度は、膣の中に指を突っ込んで、月経カップが中で広がっているのかを確認します。

 

 

なんか指入れるの怖くね?

 

もちろん生理中。血が出てますから、手も汚れます。

それ以上に、自分の膣に指を入れるなんて・・・、ダイレクトに肉感(?)があってなんか怖いぞ(´゚д゚`)

 

ガクガクしながら、恐る恐る膣に指を入れて月経カップが広がっているか確認しますが、正直ちゃんと広がっているかどうか分かんないです(笑)

 

確認そこそこに、装着完了。

 

おおおお!!! これはっ!!! 月経カップが入っている感覚がほどんどない!!

凄い!!

 

そう感動して立ち上がると、

 

・・・・あれ、膣の入口に月経カップのしっぽが当たって痛い(;´Д`)

 

「感動」が「微妙」に変わってしまいました(笑)

月経カップのしっぽは長く作られているので、その人に応じて、膣の入口に当たらない様に少し短めにカットするのがいいそうです。

 

カップのしっぽをカットする為、取り出す必要があります。

が、取り出すのも大変でした・・・。

 

まず、月経カップのしっぽを引っ張っても出てきません。

お腹に力を入れ、月経カップを下に押し出しつつ、指で月経カップの底を掴んで引っ張り出します。

 

ぐぐぐっ・・・・

・・・・・・・(お腹に力を入れて・・・)

・・・・・・・・・・(よし、カップの底を掴んだ!ひっぱれ!!)

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(ばいんー)ぐはっーーー!!

 

まっ、また膣の入口にダメージがぁー・・・・

 月経カップを出す時は、月経カップの口が開いたまま出てくるようで、膣の入口が広げられるような感じで、痛いというか違和感半端ないです。

 

そして指を膣に入れてカップを取り出すので、手や指に血がぁー血がーぁ。

 

月経カップはゆっくり取り出さないと、中にたまった経血が飛び出したりする可能性もありそうです。

気を抜いたら、トイレが殺人現場みたいになりそうだな(;´Д`)

 

とりあえず、カップと手を洗います。

そして月経カップのしっぽを、膣の入口に当たらないくらいに切り取りました。

 

それからまたなんやかんやありまして、装着してみると・・・

 

おおおおおおおおお!!違和感がない!!

立っても違和感がない!!!!

すっげーーーー!!!

 

ようやく、月経カップの感動を味わえました(笑)

 

それから生理中、何度か出して洗ってまた入れて・・・を練習し、何とかスムーズに使えるようになってきました。

 

いやー、慣れるまでが大変だった・・・。

 

私が感じたメリット・デメリット

月経カップ初心者の私なりのメリット・デメリットをまとめてみます。

 

メリット

  • とにかく違和感がなくて楽!
  • 生理用品の消費がめっちゃ減った。(一応ナプキンはあてているがほぼ汚れない)
  • 最長12時間取り換え不要なので、トイレに行くたびに取り換える必要がない

 

デメリット

  • 出産経験のない女性が入れるの、結構ハードル高そう
  • 手が汚れる
  • 慣れるまでが大変
  • 外出先では、取り換えが大変そう
  • 指を膣内に入れるので、爪が長いのはNG。後、きちんと指を清潔にしていないと、ばい菌が入りそう

 

きちんと入ると、本当に月経カップが入っている感がありません。これには驚き!

下手したら、月経カップを入れた事も忘れて、出すのを忘れてしまうのではないかという謎の心配もしてしまうくらいです(笑)

生理が軽い日は、朝装着したら夜帰るまで取り出さなくていいくらいです。

 

デメリットはやっぱり、慣れるまでつけたり取り出したりするのが大変なところでしょうか。

後、装着・外すのに手を使うので、手が汚れます。それに、月経カップも再装着する際は洗わないといけないので、出先の取り換えが大変そうですね。

月経カップを出先で使っている方は、ウェットティッシュやペットボトルに水を入れてトイレに持ち込んだりしているようです。

 

後、結構膣内に指を入れるので、爪が長いと傷つけそうですよね。指先を清潔にしていないとばい菌が入りそうですし。

 

何だかデメリットの方が数が多いですが、私はしばらく月経カップを使っていきたいと思います。

色々とデメリットはありますが、ナプキンの蒸れやモレ、不快感を気にせずに生活出来る楽さに比べたら、我慢できるところです。

 

まとめ

あまり月経カップのリアルな体験談がないかなーと思い、私の体験談を書いてみました。

正直、これを読んだら月経カップを使いたいと思わなくなるかもですが(;´∀`)

でも、慣れるととっても楽な生理用品です。

 

興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

過去の記事に★や読者登録をして下さった皆さんも、感謝です(^▽^)/