人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

マインドマップで自分の感情を掘り下げてみたら、とんでもなかった件

皆さん、自分の気持ちを掘り下げて考える事ありますかー?

デカビタCとドデカミンを比べると、ドデカミンの方が甘い事に気付いた私、めぐりずむ(@megurhythm33)です、こんばんは。

 

さてさて。

今日、こんな本を読んでいました。

タイトル通り、マインドマップについて紹介されたの本です。

マインドマップ自体は以前にも書いたことがあります。

megurhythm.hatenablog.jp

しかし、これ以外でマインドマップを書くことはありませんでした。

こちらの本には、意外な事にもマインドマップを使っており、

 

おお、こんなことにもマインドマップ使えるんや!

 

と目からうろこな部分が多くありました。

自分が思っていた以上にマインドマップは自由度が高い事を知り、またマインドマップを書きたくなりました。

帰ったら、もしくは明日の朝、どんなテーマで書こうかなーと考えていたのですが、今日の帰りにあった出来事がきっかけとなり、さっそく気持ちの整理の為にマインドマップを書くことにしました。

 

今回は、自分の気持ちを整理するために、マインドマップを使ってみましたというお話です。これによって、私がめちゃ嫌な奴だと気付きました・・・(;´Д`)

 

【目次】

 

 

今日あった出来事

実際はそんな大したことはないんです。

一言でいえば、

 

子どもが出先で言う事を聞かずに、腹が立って怒った

 

これだけです(;^ω^)

色々と感情のコントロールがしたい!とその方法を模索している私ですが、怒りがずっと納められずにいました。

家に帰ってもイライラしっぱなし。

子どもに冷たく対応しっぱなし。

心の中では、ダメだー(;´Д`)と思っていても、どうしても怒りを引っ込めることが出来ませんでした。

 

理由は何となくわかってます。

それは、

 

旦那の言う事は聞くのに、私の言う事は聞かない。私は子どもたちに舐められている!!キィーーー!!

 

これです。

先ほどのマインドマップの本の言葉で書くと、この部分は私の地雷。

特に、

 

舐められている

 

という部分。そう思うと怒りの感情が沸いてくるのです。

その理由を、マインドマップで明らかに出来ないものか、と思い試しに「舐められる怒り」をテーマにマインドマップを書いてみました。

 

舐められる怒りのマインドマップ

出来上がったマインドマップは、こんな感じ。

f:id:megurhythm:20171019234227j:plain雑です、ごめんなさい・・・。

後、本には気持ちを上げるのも大切だからカラフルに書こう!とあったのに、真っ黒にしてごめんなさい。

 

さて今回は、今日の出来事の中心人物「子どもたち」、前職で舐められてたなーと感じていた「後輩」、後輩があるなら「先輩」、おまけで「否定的な人」の4つに分けて考えてみることにしました。

 

子どもたちについて

何というか・・・、私って昭和の父親なんじゃないかっていう考え方(;^ω^)

まず子どもたちはまだ小さいので、親がいないと生活が出来ない非力な存在です。私は子どもたちを、

 

養っているのだから、子どもが親の言う事を聞くのは当たり前

 

と考えているようです。

 

いう事を聞いたら「いい子」

いう事を聞かなければ「怒り」

 

と感じています。これを条件付きの愛というのでしょう(;´Д`) やヴぁい。

さらに私は、

 

子どもたちの世話をしてあげているのだから、見返りよこせYO!

 

と考えているようです。

見返りと言っても、お金や物ではありません。

私が欲しいのは、感謝と子どもからの尊敬

それらによって私は、承認欲求が満たされたり、私のやることが正しいと自信を持てたるするみたいです。逆にそれらを貰えると思っているので、貰えなかった場合に怒りを感じるみたいです。

 

未熟な親感、半端ない(;´Д`)

 

後輩について

イメージは前職の人たちを思い出していますが、多分どこの職場の後輩にも同じことを思うと思います。 

後輩については、こう考えてます。

 

先輩として仕事を教える私は正しいのであーる。

仕事を教える私は、あなた(後輩)よりも立場が上なのであーる。

私の教えた事に口答えや反論は、許さないのであーる。

何故なら、私が正しいからであーる。

それでも私の事を否定したり反論するようなら、

よろしいならば戦争だ。

 

こういうことらしいです。

後輩が反論してその反論が正しい場合、怒りを感じつつも自分に自信が持てなくなるとか、めんどくせーな、私。

後輩の反論が間違っていて論破出来たとき、快感とか。その快感によって、先輩としてのプライドや立場が守られるみたいですね。

以前『目の前に壁があります。高さはどのくらい?』、という心理テストがありました。私は、

 

雲を突き抜けるぐらい高い!!

 

と回答したのですが、この心理テストの内容は、「プライドの高さ」だったのです。

そりゃ、こんな考え方になるがな。

 

つまりプライドとあなたより上の立場、という考え方を侵犯される状況に陥ると、私は怒りを感じたり自信を無くしたりするというワケですね。

 

先輩について

後輩があるのだから、先輩についても考えてみました。

先輩に対する考えは、こんな感じ。

 

先輩のいう事は正しいので、言う事をきちんと聞き、私のやったことが否定されたら反省し、肯定されたら嬉しい。

さらに立場が私よりも上なので、先輩に対して否定や口答えはしないのが普通。

信頼も出来るし、仕事を教えて下さっているので感謝すべき存在である。

 

同じ否定でも、先輩と後輩ではこうも違うのか・・・。

権力者に弱いタイプですな(笑)

先輩については、自分よりも立場などが上なので、あまりにも理不尽な事を言われる以外は、受け入れてしまうのが私みたいです。

私が、先輩は正しいという考え方なので、後輩から否定や口答えをされると、私の価値観と違う為にイライラしてしまうんでしょうね。

 

否定的な人について

友達でいました。何でも否定する人。

何を言っても否定から入られるので、ちょっと嫌だったのを覚えています。

そういう人には、こんな考え。

 

私の話を馬鹿にせず、大切にして欲しいんです。

否定されたくないんです。私は私の意見も認めて貰って共感して欲しいんです。

 

少な!

まあ、おまけみたいなもんだからなー。

 

マインドマップから見えてきたもの 

子どもには、親の言う事を聞いとけ!と言いつつ、やってやってるんだから感謝の一つもよこせよ、と言っている。

後輩には、私は先輩なのだから言った事は正しいから反論するな。後輩の先輩に対する態度ってそれが普通やろ?(私の考える普通)、と思っている。

 

上手くはまとめられないけれどとにかく、自分よりも下の立場と思った人に対する考え方が酷い(;´Д`)

とにかく、今日の子どもたちが言う事を聞かなくてイライラが止まらなかったのは、

 

養っているのは私なのだから、言う事を聞け!!

私が世話しているのだから、感謝と尊敬をもって言う事を聞け!!

 

とういう考えが根底にあったからだと思われます。

家族から感謝されたり尊敬されたりが、私自身に足りないからでしょうか。

何故こんな考え方になっているのかは、また別の時にマインドマップを書いてみたいと思います。

 

まとめ

結構危険な考え方を持っていて、怖くなってきました・・・。

怒りを感じない時はそんな事考えないし、親が子どもを養うのは当たり前の事だと分かっているのに。

 

でも少し、自分の心が見えてきた気がします。

マインドマップで文字にする事で、客観的に自分の地雷を見つめることが出来た事は良い事です。

 

ちなみに私が読んでいた上の2本は、Amazonの読み放題プラン「Kindle Unlimited」の対象になってます。

Kindle Unlimitedに入っている方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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