人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

イギリスは日本より子育てしやすいという話を友人から聞きました

親子

皆さん、子育てしやすい環境にいますかー?

寒くて震えている私、めぐりずむ(@megurhythm33)です、こんばんは。

 

さてさて。

電車の中で小さな子どもが騒いでいたら、どう感じるでしょうか。

うるさいと思いますか?

元気だなーと思いますか?

どちらもありとは思いますが、現在の日本では前者のように感じる人が、不快だと声を大にしているようなイメージがあります。

ネットの書き込みや、子どもにキレて暴力をふるう大人のニュース何かをみると、

 

子育てしにくい社会なんだなー(;´Д`)

 

と感じずにはいられません。

わざわざこんな前置きを何故したかというと、イギリスに赴任していた友人が2年ぶりに帰って来たのです。

小さな子ども持ちの友人なのですが、先日会って話すことが出来ました。

その時友人が話してくれたイギリスの人たちの子どもやお母さんに対する扱いが、日本と違うかったのです。

 

今回は、友人が話してくれたイギリスでの子どもやお母さんに対する扱いについてのお話です。

 

【目次】

 

友人から聞いたイギリスの話

イギリスの適当話

友人が話してくれたイギリスでの話は、とても興味深く面白かったです。

とにかく、あちらの国の方は適当らしいです(笑)

バスに乗る時、日本人ならきちんと並ぶのですが、イギリスでは並ばずバスのドアの前にいた人からどんどん乗っていくんだとか。

日本でそんなことをしたら、下手したらこのご時世暴力事件沙汰になるかもしれませんね(;´Д`)

 

さらにバスも時間通りにこない。つかそれ以前に時刻表がない(笑)

行先もたびたび途中で変わるらしいです。(例えば、大阪駅行きのバスに乗ったのに、途中で天王寺行きに変わりますーと言われ、途中下車させられるみたいな感じ)

 

銀行も4,5回ぐらい行かないと口座が開設出来ないとか、家の不具合による修理も、業者が来なかったり修理後別の不具合が起こったりして、中々直らなかったそうです。中には滞在していた2年間、結局直らなかった不具合もあったとか(笑)

 

まあそんな感じだったそうです。

でも周りが適当な分、自分たちも適当に出来て楽だったといっていました。

 

イギリスの人は子どもに寛大

イギリスに滞在していた2年間、色々あったけれど子育てにはとても良かったと友人は言っていました。

イギリスの人たちは、子どもにとても優しいんだそうです。

 

バスに乗っていても、必ず誰かは席を譲ってくれたり。

スーパーで騒いていても、逆に「可愛いお子さんね★」みたいな感じで声をかけて貰ったり。

一番驚いたのは、駅の階段でベビーカーを持っていたりすると、必ず誰かが手伝ってくれるそうです。

友人曰く、

 

かっこいい男の人とかも、さりげなく手伝ってくれるんよ。そりゃ惚れるわ。

 

だそうです(笑)「May I help you?」とか声をかけてくれて、男性も女性も声をかけて手伝ってくれるんだとか。

だからなのか、駅にはエレベーターとかなくても大丈夫だと言っていました。

 

梅田なんか、ベビーカーを押している人がエレベーターで列を作っているのに・・・(;^ω^)

 

友人は、イギリスの人たちは周りを気にしないから、とても気が楽だったと言っていました。

子どもが騒いだ時、日本だったら周りを気にして肩身を狭い思いをし、何とか子どもを静かにさせようと必死になります。でもイギリスの人たちは全然気にしないので、友人も気が楽だったんだと思います。

 

日本も子育てに優しい国になって欲しい

友人の話を聞きながら、

 

日本ももっと優しくなって欲しいねー

 

という話をしていました。

 

どうしても現在、子どもや子育てしている親に対するネガティブなコメントや出来事が多くみられる気がするからです。

もちろん、そういうネガティブな意見を持ち発言している人は少ないと思います。

子どもが騒いでいても、「あらあら元気ね(^▽^)」と微笑ましく見て下さる人もたくさんいるでしょう。

 

でもネガコメのパワーは強い・・・(;´Д`)

 

ちょっと何かで取り上げられたり、ニュースや事件になったりすると、世間全体が子どもや親に対して良いイメージを持っていないんだと錯覚してしまいます。

すると、ちょっとした公共の場で少しうるさくしただけでも、周りの目が気になって苦しくなります。

 

私自身もそうです。

そういう思いをしなくないので、子どもを連れての移動はほぼ車です。

一度子連れで新幹線に乗りましたが、子どもが騒ぎだして周りの目に耐えられず、ずっと新幹線の入口付近で子どもを抱っこしていたこともありました。

 

周りの目を気にして子育てをしなければならない・・・。何だか悲しいですよね。

 

日本は便利で安全な国で素晴らしいのに、子育てに対しては心が少し貧しいのかもしれないなー、なんてことを友人の話から感じました。 

 

まとめ

今回の話は、あくまで友人主観の話なので、実際は違うこともあるかもしれません。

ですが友人の話を聞くと、ますます日本ってなんでこんなに子育てをしにくいんだろうと感じずにはいられませんでした。

もちろん、日本はとても安全で便利で豊かな国です。

でも子育てに優しい国になれば、もっともっと素晴らしい国になると思います。

子育て世代として、これからの日本が子育てに優しい国になる事を願ってやみません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

過去の記事に、★やはてブを下さった皆さんも感謝です(^▽^)/

 

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