人生それなりにハードモード

6歳と3歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

実技・最終合格ジャッジプランを受講して、保育士試験実技「言語」で合格するためのアドバイスを頂きました

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皆さん、物語語ってますかー?

特に語る事もない私、めぐりずむ(@megurhythm33)です、こんばんは。

 

さてさて。

保育士試験実技試験が後3日と迫る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今私は、のど風邪に2度もやられ、これ以上やられたらやヴぁいという状況になっています(;´Д`)

 

先週、扁桃腺が激腫れして唾を飲み込むこともできず・・・。

それが治まった今週は、純粋に喉を傷め・・・。

 

声は何とかまだ出るのですが、こののど風邪が悪化したら、私の試合は終了です。

なのでのど飴舐めて凌いでます(笑)

 

前回は、キャリアステーションの実技・最終合格ジャッジプラン「音楽」を受講し、そこでの様子や頂いたアドバイスをお伝えいたしました。

megurhythm.hatenablog.jp

 

今回は、「言語」を受講した様子と頂いたアドバイスについて、お伝えできればと思います。

これから保育士試験を受ける方の、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

実技・最終合格ジャッジプラン「言語」を受講しました

「音楽」の後、昼休憩を挟んで「言語」の受講をしました。

実技試験「言語」は、

3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、下記の1~4のお話のうち一つを選択し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。

求められる力:保育士として必要な基本的な声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方ができること。


1. 「おむすびころりん」

2. 「3びきのこぶた」

3. 「3びきのやぎのがらがらどん」

4. 「てぶくろ」

 

子どもは20人程度が自分の前にいることを想定する。

お話の編集、展開に関して特にきまりはありませんが、3分になるようにまとめてください。

※キャリアステーション様から引用です

という感じで、4つの物語から一つ選び、3分に収まるように&3歳児が楽しめるように編集して、話聞かせるのが試験内容になります。

 

「言語」の先生は・・・、

話がとにかく長い!

 

印象でした(;´∀`)

とても良いお話をされてるんですが、如何せん長い(笑)

私が何かを説明する時と被るので、きっと大切な事をしっかり伝えようとして話が長くなるタイプだと思います(笑)

 

流れとしては、

  1. 先生の話を聞く
  2. 姿勢の練習をする
  3. 最後の1部分を先生に聞いてもらい、指摘してもらう
  4. 本番通りに物語を全て話、先生にジャッジしてもらう

こんな感じで、2回先生に物語を聞いてもらう機会がありました。

といっても、1回目は一部分だけを聞いてもらうだけでしたが、正直1回目は頂く指摘やアドバイスがとても多いので、一部分だけで良かったと思います。

 

姿勢の練習をする

試験では姿勢がとても大切らしいです。

きちんと正しい姿勢で座っているだけで、点数が良くなるのだとか・・・。

姿勢の練習としては、

 

まずは椅子にだらーーーんと座る。この時、椅子に浅く座りましょう。

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浅く座ったまま、お腹に力を入れお腹の力で上半身を持ち上げます。

頭からお尻まで真直ぐにした状態で、腹筋を使って体を起こし、骨盤の上に上半身をのせる感じです。

この時、必ず両足が地面につくように。なので浅く座るようにしています。

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喋っているとだんだん猫背になってくるので、最後まで正しい姿勢を崩さないように頑張ります(笑)

 

1回目、最後の一部分を先生に聞いてもらう

姿勢の練習が終わったら、1回目の模擬試験が始まりました。

1回目は、タイトルを言ったのち、最後の1部分だけを聞いてもらいます。

最後の1部分だけですが、とにかく指摘の多い事多い事!

 

私の番が回ってきたとき、すでに他の方たちがたくさんの指摘を頂いていたので、それを踏まえて臨んだので、合格ラインの「優」を頂くことが出来ました。

 

でも私・・・、これを受講せずに実技試験に臨んでいたら、落ちてたかもしれません(;´Д`)

それだけ私が思っていた「言語」の試験に対する考えが、違っていたのです。

 

頂いた指摘やアドバイス

私や他の方たちが頂いた指摘やアドバイスは、こんな感じです。

 

  • 試験官への挨拶の声は大きく(大きすぎはNG)
  • 立って話すか座って話すか選べる
  • 子どもに見立てた2脚の椅子の幅が、3歳児20人の幅。なので、視線を動かすなら椅子と椅子の距離内にする。
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  • 開始のベルが鳴ったら、視線は椅子(子どもたち)に向ける。これで試験官と目が合ったら子どもと向き合ってない事になる。
  • タイトルは「タイトルのみ」でOK。でも言いたいなら「今から〇〇のお話を始めます」と言っても良い
  • タイトルを言ったら、心の中で3つは間を持つ
  • 試験が始まったら、ずっと笑顔。とにかく笑顔
  • 試験が始まったら、正しい姿勢をキープ。子どもたちに向かって話すからと言って、前かがみにならない。(前かがみになると子どもに対してきつい印象になるらしい)
  • 原稿は試験官は知らないのだから、間違えても知らん顔する
  • 間違えても諦めない
  • 物語が3分経って途中で切られても落胆して力を抜かず、最後まで耐える
  • もし話す内容を忘れたら、とにかく笑顔で椅子(子どもたち)を見て、物語を思い出したり創作する
  • しゃべりながら視線を動かさない。落ち着かない印象になる。視線を動かす時は、話の区切りで視線を動かすと自然と間にもなるので良い。(例:「おじいさんは山へ行きました。(視線を動かす)おじいさんが木を切っていると・・・」な感じ)
  • 始まりと終わりの視線は中央に向ける。
  • 話ながら頭を動かさない。これ結構無意識でやってるので注意。
  • 母音を伸ばさない。次の言葉を探してしまい、無意識のうちに母音を伸ばしてしまいがちになるので注意(山でおじいさんがぁ~、みたいになると聞きずらい)
  • 物語を話すとき、大げさに演じすぎない。3歳児はやりすぎると逆に怖がったりする。
  • 物語を話すとき、話に合わせて表情を変えない。怖い話でも安心して子どもたちに聞いてもらえるように、話すときは笑顔。
  • もし物語を話して時間が余ったら、笑顔で椅子(子どもたち)を見ておく。その際、頭を立てに振るなどして動かさない。頭を小さく縦に振って視線を送ると、「私をちゃんと見てる?」という子どもたちに対しての確認になってしまうらしい。

と、こんなにたくさん頂きました。

特に私が気になったのが、「物語を話すとき、大げさに演じすぎない」が衝撃でした。

私が練習していた時、「おかあさんといっしょ」のお姉さんみたいに、大げさに演じながらお話していました。

当日、私と同じように「おかあさんといっしょ」のお姉さんのような表現でお話をしている方がいました。聞いている私もとても楽しく聞けたのですが、これが逆によくないと言われていました・・・。 

 

もちろん、淡々と進むのも良くないと思いますが、表現をやりすぎるのも逆に良くないみたいです。

やりすぎると、逆に子どもたちが怖がったりすることがあるんだとか。

確かに私も、子どもたちに絵本を読んであげる時「絶対にこれウケるやろ!」と思って大げさに読んだら、逆に怖がられたという経験があります(;´∀`)

 

とにかく私たちは演じる人ではない、と散々言われました(笑)

 

 

2回目、試験本番を想定して先生に聞いてもらう

2回目は、実際の試験同様、試験官への挨拶から始まり3分間を計って物語を話していきました。

色々なアドバイスを貰い、それを踏まえて2回目に臨みました。

先生からのジャッジは、「優」(合格ライン)でした!

 

まとめ

こんな感じで、実技・最終合格ジャッジプランは終了しました。

ほんと、とても内容の濃い2時間でした。

「音楽」も「言語」も、合格ラインを頂きましたが、まだまだ安心できないので、練習に励みたいと思います。

 

キャリアステーションだけでなく、同じような講座をされている学校があると思いますので、本番前に是非受講をオススメします。

 

試験まであと3日。

喉をやられない程度に頑張ります(笑)

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

過去の記事に、★やコメントを下さった皆さんも感謝です(^▽^)/

 

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