人生それなりにハードモード

7歳と4歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

私が「いい子」でいようとした理由をマインドマップが教えてくれた

皆さん、自分より年上や立場が上の人に、どのような考えをもってますかー?

夜、子どもたちがくっつき過ぎで寝苦しくて起きる私、めぐりずむ(@megurhythm33)です、こんばんは。

 

今日、睡眠アプリの睡眠状態をチェックしてみたら、えらい事になってました。

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寝れてねえな、おい

子どもたちが狭いところで寝ている私の場所へ割り込んでくるため、何度も起きたのがこれです・・・(;´Д`)

だから、めっちゃ眠い。

ちなみにいびきの記録がありますが、旦那のものです(多分)

 

さて、前置きは置いといて。

昨日、自分の気持ちを掘り下げる為に、マインドマップを作ってみました。

megurhythm.hatenablog.jp

それによって、私は子どもたちに対してかなり昭和のお父さん的な考えを持っている事と、感謝とかに飢えていることなどなど、何かえらいもんが出てきたなーと思う自分の考え方が出てきました。

年下(子ども・後輩)に「いう事聞けよ」と偉そうに思っている割には、年上にはペコペコしている私。

 

今回は、「年上や立場が上の人にペコペコする」私の考え方について、マインドマップで掘り下げて見ようと思います。

 

【目次】

 

年齢や立場が上の人にペコペコする私のマインドマップ

タイトル長い(笑)

マインドマップの内容は、タイトル通りです。

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真ん中は、ペコペコしてる私です(笑)

今回は年齢や立場が上の人で思いつく「親」「先生」「先輩」「権力」の4つについて、堀深めてみました。

 

 

親について

親については、こんなふうに思っているようです。

 

親には養ってもらっているのだから、感謝しなければいけないし、親に対して逆らう事はよくない。何故なら、怒られるし怒られるのは怖い。親に否定されたら辛いし自分の自信がなくなってしまう。親に怒られて自分がダメなんだと思って頑張るけれど、本気で頑張れないなーって感じ。

親は絶対的な存在で、さっきの文章とちょっと被るけれど、口答えなどしてはいけない。それによって親は不機嫌になるし、不機嫌になった親はどこで爆発するか分からないから怖い。口答えせずに従っていれば楽だし、親も私をいい子だと思ってくれるし、それが私を認めてくれるという自信につながる。

 

こんな感じでしょうか。

私の家庭は、普通だと思っています。

ただ母は教育ママ的な部分があり、怒ると怖かったです。

テストの点が悪いと怒られるとか、テキストをしてないと怒られるとか(笑)それらはまあ私が原因なんですけど、たまにめっちゃ不機嫌になる時があるんですよね。

 

お母さんはいつも家の事をしているんだから、あんたもたまには手伝いなさいよ!!

 

みたいな感じで。

今の私には、すっごく分かる感情なんですよねー。いや、世の中のお母さん方皆さんに分かるのではないでしょうか。

家の事を一生懸命休みもなくやっている。でも子どもたちはそれが当たり前だと、感謝一つしない。そのくせ文句は言ってくる。

そりゃ、キレますわ。

 

でも当時の兄妹たちにはわからんかったのですよ。

だからいきなり不機嫌になったりする母が怖かったです。従っていれば笑顔でいてくれるし楽だし。

あ、父ですか?

父は、母が子どもたちを怒っている時は、黙って終わるのを待っていた人です(笑)

 

親をテーマにしてみると、ずるずるこんな考えが出てきました。

私の考えとしては、

 

親には養ってもらっているから感謝すべし。

そして親に口答えをしたら怒られて怖いから、いい子でいた方が楽だし親も喜ぶ。

親が喜ぶと私も嬉しい。認められた気持ちになって自信が持てる。

 

みたいに考えているみたいです。

私にとって「いい子」でいるのが大切だったんでしょうね。確かに、私も子どもたちが「いい子」と呼べない行動をすると怒りを感じます。

親に感謝うんぬんは、思いっきり私が子どもたちに抱いている考えですよね。

 

先生について

主に学校の先生の事ですね。学生時代を思い出して描いてみました。

 

先生は私にとって正しい存在であり、言う事を聞くことで認められると、親も嬉しいし親が嬉しいと私も嬉しい。

よく学校で先生の言う事を聞かない、私の目から見て問題児グループがあったけれど、そういう風になりたくなかった。ダメのレッテルをはられると、親が悲しむしそれを見るのは辛い。

先生は私のものさしで、先生に認められるという事は自分に能力がある事を確認することができて、それが自信に繋がる。

先生に褒められる事は私のプライドを高め、親にとっても先生にとっても自分自身にとっても自慢の自分になれる。さらに特別扱いや贔屓されることで、周りと違うという優越感を感じることが出来る。

 

こんな感じでしょうか。

学生時代の私、特に中学時代の私は自他ともに認める優等生でした。

成績もそこそこ良かったのですが、さらに生徒会にも入ってましたし、先生の言う事も素直に聞いていましたし、ちゃんと授業では質問に挙手をして参加していました。

とにかく、いい子だったと思います。

それは、

 

自分が良く見られたい。

それによって親や周りから自慢に思ってもらいたい。

さらに自分自身もそんな自分を特別だと思いたい。

 

そんな気持ちがあったんだと思います。

 

先輩について

先輩については、仕事と所属していた吹奏楽部の先輩をイメージして書いています。

 

仕事での先輩については、教えてもらっているのだから感謝すべき。

さらに、先輩から教えてもらった仕事が上手く出来ないと、評価が下がって自分自身が辛くなるとの、それが原因で仕事が上手く行かなくなるんじゃないかという恐れを持っている。

逆に仕事が上手く出来ると、先輩にも喜んでもらえて期待に応えられるのが私にとって自信に繋がる。

 

吹奏楽部での先輩については、特別な存在みたいに感じているみたいです。

先輩に逆らって私が嫌われると、はぶられて部活に居にくくなるんじゃないかという不安を抱いていますね。

土曜日の部活でのお昼ご飯の際、先輩たちが昼食をとる専用のスペースがあったんですよね。何だかそれが、特別な感じがしたんです。さらに一番の上級生の先輩と言えば、その中から部長が選ばれますよね。部を率いる特別な存在、決定権がある存在が先輩たちから生まれるということで、一目置いていたのかもしれません。

 

先輩に嫌われると、仕事も部活も居づらくなる。

なんだかそればっかり恐れているような言葉ばかりですね。

 

権力について

権力については、これもおまけみたいなものな、それ程枝は伸びませんでした。

権力は強くて抵抗するとつぶされちゃうけれど、味方につければ自分を特別な存在にしてくれる。

後、権力と言えば前職の理事長の事を思い出すようで、何だか色々と無茶な注文されたなーというのを、少し懐かしく思い出しました(笑)

 

マインドマップから何が見えたのか?

私が、年齢や立場が上の人にペコペコする理由を連想して見えてきたことは、

 

評価が下がる事で親や周りの目が気になり、生活がしにくくなることを恐れている。

さらに自分のやっている事への自己評価が、周りの反応によって決まる。

 

かなーと思います。 

生活がしにくいとは、怒られたりがっかりされることによってプライドが傷つけられて自信がなくなる、それらによって仕事などがやりにくくなったりが当てはまります。

だから素直に従っている方が、メリットが多いと思っているのかもしれません。

いい子になる事で、周りの反応から自分のやっていることに自信を持つ、この部分は私の自己評価の低さにつながっていることではないかと思いました。  

 

これが今回のマインドマップを見て感じた事でした。

 

まとめ

今回のマインドマップで、私自身が恐れなどが原因で「いい子」でいようとしたことに気付きました。

もちろん、「いい子」でいる理由が全て恐れから逃れる事だけでなく、人として正しい事をしていきたいという気持ちもちゃんとあったと思います。

それに別の言い方をすれば、衝突せずにスムーズに人間関係を築くことが出来るという事ですし。

 

でもこれが少し今の私に影響を与え、子どもたちや家族に悪い影響を与えているんじゃないかと思うのです。

私のこの考えが、周りの行動を受け入れられずにイライラしてしまう原因になっている気がします。

 

これを見て、これからどうするかはまた別の日に。

今は、自分がこうなった理由をあぶり出して視覚化して分かるようにしていきたいです。

まだしばらく、マインドマップで自分の心を掘り下げる事を続けたいと思います。

ブログに載せるかはわかりませんが・・・(;^ω^)

 

皆さんも、心の整理などに一度マインドマップを描いてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

過去の記事に、★やブクマ、読者登録をして下さった皆さんも感謝です(^▽^)/

 

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