人生それなりにハードモード

7歳と4歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

実技・最終合格ジャッジプランを受講して、保育士試験実技「音楽」で合格するためのアドバイスを頂きました

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皆さん、試験で実技はありますかー?

この時期に風邪をひいたっぽい私、めぐりずむ(@megurhythm33)です、こんばんは。

 

さてさて。

先日、保育士試験実技の講座に行って参りました。

筆記は独学でやってきましたが、さすがに実技試験は他人の目からのアドバイスがいる&人前で演奏・語る経験を踏んでおく方が良いだろう、という事で申し込みました。

 

ということで今回は、保育士試験実技の直前講座を受けて頂いたアドバイスなどをお伝えできればと思います。少し長くなるので、「音楽」と「言語」を分けてお伝えさせて頂きます。

今回、保育士試験の実技を受ける方、今後保育士試験の実技を受けられる方の参考になれば幸いです。

 

 

キャリアステーションの実技・最終合格ジャッジプランを受けました

今回私が受けたのは、

 

キャリアステーションの実技・最終合格ジャッジプラン

 

でした。

丁度、保育士試験筆記試験の時、配っていたチラシでこの講座を知りました。

 

こちらの講座は2時間で、現在の私の実技試験の仕上がりで合格できるかどうかをジャッジ&アドバイスや改善点を教えてもらうプランになります。

1から教えてもらう講座ではありません。

 

今回私は、「音楽」と「言語」を申し込みました。

ネット情報を読んで独学でも・・・と思ったのですが、今までさんざん私自身が、

 

本番に弱い

 

のを体験してきたので、一人の練習で本番に臨むのは無理やなとなりました。

ピアノの試験も、止まらずに弾けたことはほぼありません(笑)

どれだけイメージや練習で大丈夫と思っても、本番は全く違います。

だから実技だけは本番を想定し、第三者の目が必要だと思ったのです。

 

そしてその判断は、正解でした。

 

楽譜のチェックをしてもらう

音楽の実技試験は、弾き歌いになります。

指示された曲(今回は「おかあさん」「アイアイ」)を伴奏を弾きながら歌うのです。

楽譜は自作でも購入したものでも自由に用意できますし、必要であれば受験申請の手引きに乗っている楽譜の調から移調も認められてます。受験申請の手引きに乗っている楽譜は、メロディーの楽譜にコードが書かれているシンプルが楽譜です。

 

私が行った時、約10人ぐらいの方たちが参加していました。

部屋に入ると、判定をする為のプリントに名前を書かされました。そして早速先生に楽譜をチェックしてもらいました。

 

私の場合自作の楽譜だったのですが、特に問題はありませんでした。

他の方も、楽譜を画用紙に貼っていたり、受験申請の手引きについている楽譜だけで参加していたりと、様々でしたよ。

 

自作の楽譜は問題なかったのですが、「おかあさん」の楽譜を見て先生からこんな事を・・・、

 

受験申請の手引きの楽譜の調を、ニ長調からハ長調に変えて簡単にしていると、試験官に簡単にしてると思われてしまうかも・・・。だから歌を頑張って歌いましょうね。

 

と言われました(;´・ω・)

ニ長調だとファとドにシャープを付けないといけないので、間違いを極力避ける為に、シャープのついていないハ長調に移調したのがあまり印象が良くないみたいです(;´Д`)

 

だが、ハ長調で私はいくぜっ!!

間違えたくねーもん。

 

皆の前で1回目の弾き歌いしてみる

試験を想定した弾き歌いは、2回出来るとの事でした。

いよいよ1回目、現在の自分のレベルが合格ラインに達しているかを見てもらう時が来ました。

 

他の方が弾き歌いをしているのを聴いていましたが、皆さん緊張されている様子でした・・・。

それを聴いて私もめっちゃドキドキしていました。

 

でもまあ、私もピアノやってたし歌も練習してきたし、そこそこ出来るやろう。

 

正直、そう余裕ぶった気持ちがあったのも事実です。

その余裕は、実際の演奏で粉々に打ち砕かれてしまいました( ;∀;)

 

声が思った以上に出ない!

ピアノに声負けてしまいそうっ!!

でした・・・。

 

笑顔で弾くように言われていたのに、自分に必死で、笑顔が出来たのかも楽しそうに歌えたのかも不明のまま、1回目が終わりました( ;∀;)

 

なんか・・・、一瞬の事でした(笑)

ありがとうございましたと去る時の、私の落ち込んだ気持ちよ・・・。

 

ほんま、声が出ません。

おかあさんから歌うのですが、調をハ長調にしているのもあって、全体的に音が低いのです。

家では裏声や地声で練習していたのですが、緊張もあってか裏声だとカスカスになってピアノの音に負けてしまう感じでした。

地声だとピアノに負けないように歌うので、叫んでいる感じになってました(;´Д`)

 

ほんま、事前の発声練習が必要だなと感じました。

でも意外と先生からの評価は高く、1回目で「優(合格圏内)」を頂きました!

 

 

 

頂いた指摘とアドバイス

私や周りの方たちが頂いていたアドバイスは、こんな感じです。

  • 冷房の風で飛んでいく可能性がある為、楽譜は画用紙に貼っておく
  • 笑顔を作って歌う。これ絶対!
  • 顔は上の方を見つつ、楽譜や鍵盤は下目使いで見る。とにかく楽譜や鍵盤を見て頭が下を向かないように。子どもたちに意識がいっていない様に見える。もし上の方を見るのが無理なら、せめて音が長い部分だけでも顔を上げる。
  • メロディーを奏でる右手は、歌が始まったら小さく弾く。あくまで歌が主役。右手の音が大きいと、声を大きくせざるを得なくなるため。
  • 前奏は必ずつける。曲の最後の小節を前奏にしたらOK。
  • 前奏は間違えない。子どもたちが歌う前に気持ちが萎えるので、評価が良くない。
  • 絶対に間違えても弾きなおさない。これ絶対。ぜったーーーいに、弾きなおしたり止まったりしないこと!!これ絶対!!
  • 左手は間違えても、最悪そういうアレンジなのだと試験管に思わせることが出来る(笑)でも右手は受験の手引きに楽譜がある為、右手だけは間違ったリズムや音を弾いたらダメ。(間違った曲を子どもたちに教えるのかー!となる)右手間違ったら、最悪左手と歌だけでも続けて、入れるタイミングから右手を入れれはOK。⇒だから左手と歌だけの練習もしておくこと!
  • 「おかあさん」の場合、親子の会話の歌詞なのでそれを意識して歌う。子どものセリフ部分はまっすぐな声で。お母さんのセリフ部分は、包み込むような声で歌って違いをつけると、試験管からも「この子は歌詞の意味わかってるなー」となるらしい。
  • 参加者の方の中で、最後にゆっくりしていた方がいらっしゃったのですが、途中、テンポは勝手に変えてはダメ。(リタルダンド)
  • ピアノのペダルは、声が負けなければどっちでもよい。(私は使いました)
  • 「アイアイ」の場合、「♪アーイアイ」の歌の部分は、休符も意識して切ること。
  • テンポは「おかあさん」で♩=86~92 「アイアイ」で♩=110~120。この範囲の速さにする事。遅すぎると、「練習不足でこの速さでしか弾けない」ように見えてマイナス印象になる。
  • 「おかあさん」の「♩においでしょ~」のコード「Bm」は「D」でもOKとの事。
  • ピアノが家にない人は、どこかで必ず触っておく。試験会場によってはグランドピアノの場合もあるので、グランドピアノも触っておくと安心。今は貸しスタジオなどで練習室を借りる事も出来るとの事。
  • ピアノの椅子の高さは、自由に調整OK。調整の仕方が分からなければ、試験官に言う事。
  • 通常「おかあさん」「アイアイ」の順番に歌うのだが、逆にしてもOK。その場合は、試験の前に順番を逆にして演奏することを試験官に言っておくこと。

メモしている事や覚えている事を書き出すとこんな感じです。

事前にネットで音楽の実技情報を調べ、「絶対に間違えても止まるな」「笑顔」「楽しそうに」は知っていたのですが、それ以外にも知らなかった事も多くて本当にためになるアドバイスばかりでした。

 

発声練習と歌の練習をみんなでする

アドバイスを頂いた後は、歌をしっかり歌う発声法やポイントなどを教えて頂きました。

ひさーーーしぶりに、大きな声で歌えたので、楽しかったです(笑)

この後、2回目の弾き歌いがあったのですが、1回目よりもしっかり声が出ていたと思います。

 

やっぱり発声練習大切だなー。

 

最終2回目の弾き歌いをする

今までのアドバイスを踏まえ、2回目の演奏をしました。

1回目よりも、上手く出来たと思います。

結果も、「優」を頂くことができました!

 

ただ、やっぱり教えて頂いたアドバイスを全てこなすことが出来なかったので、これからの課題だなーと思いました。

でも、2回とも「優」を頂けたので、本番に自信に繋がったと思います。

・・・余裕ぶらない様に気を付けなければ

 

まとめ

今回は、保育士試験実技「音楽」の直前講座について書かせて頂きました。

こういう講座、本当にオススメです。

本番は、思っている以上に力が出せません。だからこそ、本番前に本番を想定した経験をしておく必要があると思います。

だって本番を想定した場面ですら、力が出せなかったのですから(;´Д`)

 

後、先生のアドバイスもとってもためになります。

先生からのアドバイスや指摘は、ネットには載っていない情報も多かったように思いました。

それに個人的に疑問に思っているところもすぐに答えて頂けるので、安心できます。

 

私の場合、家にキーボードしかない為、ピアノを触れたことも大きかったですね。

声とピアノの音のバランスを、確認することが出来ました。

 

もし保育士試験の実技を受ける方で、こういう「直前講座」に申し込むか迷っている方、是非受講をオススメします!

次回は、「言語」編を書ければと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

過去の記事に、★やコメントを頂いた皆さんも感謝です(^▽^)/

 

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