人生それなりにハードモード

9歳と6歳の子持ちワーキングマザーが、人生を楽しむ為の日々の記録

我が家の子どもの学費の準備は2本柱+α。無理のない範囲で貯めてます

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おはようございます、めぐりずむです(≧▽≦)

 

うちの家には2人、子どもがいます(突然)

 

上の子は小学4年生、下の子は今年から小学1年生になりました。

手はかからなくなってきてますが、これからは逆にどんどんお金がかかっていく時期(;´∀`)

 

これから子どもにお金がかかってくる。

大学とかの費用貯めれるかなあ……(´Д⊂ヽ

 

と心配になってたのですが、実際我が家の資産(っていうほどない)を見てみると、意外ちゃんと子供のためにお金を用意していることに気づきました(笑)

 

多くはないですが少なくとも、奨学金をもらいながら大学には通えそうです。

今からこれくらい用意できているので、その時になったらもう少し余裕があるかも。 

 

ということで今回は、意外に我が家にあった子どもの学費のお話です。

 

 

子どもの学費の2本柱

我が家の子どもの学費は、大きく2本柱で支えられています。

 

出産祝い金などを定期預金に

1つ目は、

 

子どもたちが生まれた時に頂いたお祝い金等のまとまったお金を、定期預金に。

 

正直、定期預金だと金利も少なくてほとんど意味がないのですが、少なくともそれ以上減る心配がないので、精神的安定を保つために預けてます

ただほんっと、金利はしょっぺー(´Д⊂ヽ

 

子ども手当を貯蓄型の保険に

2つ目は、

 

子ども手当てを全て貯蓄型の保険に。

 

貯蓄型なので、毎年積み立て、満期が来たら利息をつけてくれるよー、という保険ですね。もちろん、契約者が死んだら、満期以上の保険金が入ってきます。

 

 

我が家は、運用する金額が大きい方が利息も多くなる、というFPさんのアドバイスの元、子どもごとではなく、二人分まとめて契約しています

 

長男が大学入る前に満期が来る予定なので必要な分だけ引き出して、残ったお金は引き続き保険会社に運用を続けて貰うっていう形になるでしょう。

 

 

その他

様々な節目で親族から子どもたちに貰ったお祝い金を、今現在は投資信託の積み立て用として運用しています。

 

やっぱり投資となると運的なとこもあると思うので、そこは余暇金で。

 

こちらのお金は、学費と言うよりも子どもたちが将来何かをするときにお金が必要になったときに渡してあげればいいなと思って用意しています。

 

大学進学費用は多分これでOK

大きな二本柱のお金の合計で、一応2人を国公立の大学に通わせることができそうです。

ただ、国公立に行けるかどうかも分からないですし、学部によっても学費も変わってくるので、不足分については奨学金をもらって通って貰うつもり。

 

まぁ私自身も、そのような形で奨学金をもらっていましたし(;^ω^)

 

きっと子供たちが大きくなる頃には、高校が無償化したり、大学が無償化したらいいなぁなんてことも期待しつつ。

 

無理のない範囲で 

これらのお金は、子ども手当やお祝い金などで準備しました。

出来る限り生活費に手をつけないようにして、無理のない範囲で運用しています。

 

保険の契約当時、会社員をしていたので、子ども手当て+ αいくらかのお金を出してもう少し高いプランにしようかとも思ったのですが、今はしがないフリーランスで当時ほど収入もないので、で当時の私の決断はほんとにグッジョブとしか言いようがないです。

 

とはいえ、これから習い事や塾などに通う可能性もあるので、無理のない範囲で叶えてあげられたらなと思ってます。

 

まとめ

と言うことで、今回は学費についてのお話でした。

偉そうに書いてますが、ほんっと最低限の学費しか今は用意できてませんよ!

1,000万円とかじゃないですよー!

 

 

正直、定期預金も積み立て貯蓄型保険も、投資をする人にとっては全然増えないのに馬鹿だなぁみたいなことが思われるかもしれませんが、私は精神的な安定を持ってこちらを選択しています。

 

子どものお金ことなので何かと不安ですが、色々な助成や制度があるので調べてみるだけで、調べてみると結構安心できたりしますよ。

 

皆さんも、ご自身のご自身に合った方法で学費のご準備してくださいね!

 

それではこの辺で。

ではでは(∩´∀`)∩